ホテルでの珍体験

ホテルでの珍体験

旅行に行く際には節約をするように心がけています

ホテルでの珍体験
旅行に行く際には節約をするように心がけています。一番削るのは宿泊費と交通費です。
特に国内のホテルだったら安くても良いホテルがたくさんあるので、値段重視で選んでいます。
以前泊まったホテルは安いビジネスホテルでした。

しかし荷物を置いて寝るだけなら十分なもので、清潔でそこそこの設備が整っています。初めて泊まるホテルの部屋に入ったら、まずは色々と部屋の中をチェックします。洗面所や窓の外、アメニティがどんな物があるかどうかなど、それもまた楽しいことです。
設置されている机の引き出しも確認します。たいていホテルの案内書や出前のチラシなどが入っています。
そこでびっくりしたのが、その案内書のなかに有料テレビのプリペイドカードが挟まっていたことです。
しかも未使用のカードです。
誰かが挟めたまま忘れてしまったのか、それともサービスなのか分りませんが、そっと元に戻しておきました。
もしかしたら今もあるかもしれません。珍しい体験でした。

今から数年前のこと

今から数年前のこと、上海蟹の季節到来ということで、国内旅行に行くよりも安いツアーで上海に旅行に出かけました。
止まったホテルはホリデイ・イン。上海は初めてではなかったので、前回来た時よりもずっと都会化していたことと、以前に比べて人の表情が社交的になったね、などと同行者と話しておりました。

その前の時は、列に割り込まれるのは当然、そこら辺にゴミが落ちているのも当然、繁華街のすぐ裏手にはスラム、などマナー面安全面に関して、流石中国という印象を受けたのですが、今回はホテルでも英語が通じるし、ご機嫌な旅を満喫しておりました。

しかし、外出から返って来ると、我々の部屋のある階のエレベーター前で(しかも下りた人がぶつかるくらいの距離で)ビールを飲みながらタバコをプカプカとふかしている団体が!最初は無視して部屋に戻ったものの、再度出かける時にまだざわついていたので、「Excuseme!」と声をかけた所、「ああ、すみません・・・」なんと、日本語が帰って来たのです。

よくよく話しているのを聞いたら、マナーが悪かったその団体はまさかの日本人。同じ日本人としてとても恥ずかしくなりました。
旅の恥はかき捨てなんて言葉もありますが、外国に出たら自分がその国の代表として見られるってことくらいは、考えてほしいものです。
ここでは止めてくださいとはっきり注意してしまいましたが、同列にされたくないと心底思った出来事でした。

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